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工房 青山
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アイリッシュセター MEGと工房での作業や出来事を書き留めたいと思います。
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おまけ・・・・イタリアのワンコ!

2012/05/01 06:06
写真は撮れなかったがスイスのチューリッヒ空港の税関にいたアイリッシュセター そう我が家のMEGちゃんと一緒の犬種だ 麻薬か火薬かの捜査犬だよ 写真を取ろうとmamiちゃんが近ずきテイク ア ピクチャー と言ったら 今 仕事中だからダメだと断られた いろんな空港やホテルで警備にあたっている犬に出会ったが アイリッシュは初めて・・・・・こんな重要な仕事もできるんだ・・・
そんな事で イタリアの犬の写真を取ってみた
ベローナの午後 広場で散歩している 犬とご婦人に出会った 犬はなんとドーベルマン・ピンシャーが2頭 スタイルも良くかっこいいね 犬種の誕生は比較的新しく20世紀になってからだ 映画やなんかで怖い役ばっかし見ているから(1910年ドイツ軍が軍用犬に登用) 怖いイメージがあるけれど とても優しくて従順なんだよ ハンドラーのご婦人も素敵でオシャレだったね
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ベネツイアからローマに向かう途中の土産物屋の番犬 番犬の割には人懐っこかったね 犬種は調べたが解らない・・ 雑種だね 私たちはMEGの匂いが染みついているから どんな犬でも匂いを嗅ぎに来るんだよね
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ローマの真実の口から川を渡り トラステヴィレ地区にある フルーツ店の前にいた
フレンチ・ブルドック すっごーく怖い顔で遠くから 睨んでた 近くまで行ってその顔を写真に取ろうと思ったら プイッ! だって 可愛いね 
フレンチ・ブルドックは17世紀以前に フランスで飼育されていた闘犬種が起源だと言われているから 小さくてもなんとなく威厳があるよね
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リストランテ カルロメンテで昼食を食べた後 出会ったのがまたまた フレンチブルドックの2頭引き この地区では はやっているのかな お気付きだろうか日本ではお散歩バックを持ち ウ○コはきちんと持ち帰るのが マナーだが イタリアではその必要がないんだって それを処理するお仕事の人がいるから その人のお仕事を侵しちゃいけないんだって 夕方になると路上はウ○コだらけ イタリアで一番 気を付ける事は ウ○コを踏まない事だね
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ナボーナ広場に行く途中に逢った キャバリア・キング・チャールズスパニエル 名前から解るように イギリスのチャールズ1世の改良犬として 有名だ犬種の誕生は16世紀位 気位の高さがうかがえるね 日本ではあまり見かけない 珍しい犬種だよ
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靴屋で買い物をしているご二人ずれのご婦人が連れていた なんとイングリッシュ・セターだ イタリアでは犬も店に入れるんだね ビックリ 私たちはアッ! イングリッシュセターがいる と云っていたら 犬が気がついて mamiちゃんにキスをしようとして背伸びしてきた やはり犬好きは解るんだね 小生はアイリッシュ・セターのオーナーであると言ったら ”何歳ですか?”今 7歳です! ”もうおとなしいですか?” あんまり変わらないね と言ったら天を仰いでいたよ(笑)このイングリッシュ・セターは1歳らしい
パピーの時は好奇心旺盛で活動的だから・・・・まあ 頑張ってよイングリッシュ・セターはイギリスの鳥猟犬では400年以上の歴史を持つ 由緒正しい犬だ DNAがあるから 本能で動くよ しょうがないね 
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ナボーナ広場にいたアイリッシュ・セター そうMEGと同じ犬種だね やっと逢えた
顔つきと耳の短さで 狩猟犬だと解るね 私もイタリアペラッチの散弾銃とベレッタの散弾銃を所有しているから スポーツ射撃の本場イタリアでは狩猟が盛んなのは 聞いていたよ アイリッシュ・セターは鳥猟には欠かせない存在で セッターは獲物の所在を伏せの姿勢でハンターに知らせる(セットする)特性を持つ犬だから、鳥猟に欠くことが出来ない犬種なんだよ うそだとは思うが猟犬を見失った主人が数年後に、セットの姿勢で白骨化した犬を見付け、その前に鳥の白骨もあったと言う話もあるんだってMEGもパピーの時 鼻先1メートル先に トリーツを置き 伏せをさせ 待てをさせていたが 忘れてそのまま出かけてしまった事があった 暫くして 戻ったら なんとそのままの姿勢で トリーツを食べないで待っているではないか みんなに MEGは凄いよ 訓練次第で警察犬でも盲導犬にも なれる〜よっと思って 近付いてみたら なんと寝ていて大笑いしたことを思い出したよ
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                                     seizann記

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開業前のスカイツリーに登った!

2012/04/27 18:15
4月24日 東京スカイツリーの関係者 内覧会が開催された 東武鉄道から招待状が来たので 行ってみた 幸いお天気がよく これなら良く景色が見えるだろうな?
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入口で招待状を見せると 首から下げる名札をくれ 係の人の誘導に従って エレベータホールに向かう
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エレベータの順番を待ってる間 壁面にスカイツリーから見えるであろう 街並みのイラストがあった。 何か動いているよ? 壁が液晶スクリーンになっていて 街並みの中にいる人や車や舟がアニメーションでリアルに動いている! 当然混雑が予想されるから 壁のスクリーンを見ているだけで子供も泣きやむわな。
(写真をクリックすると良く見えるよ)
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展望台に登るエレベーターの中は 黒色の装飾がされ 照明はシャンデリアの様なものが点いている まったくの異次元空間だ 一緒に乗っていた人は オッオッとか言いながら 興奮してうるさい ディズニーランドの様に 表は見えない アット言う間に350メートルの展望台までが1分チョットの 時間で着いた
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イヤ〜なに この風景! こんなもの見たこと無いよ 残念ながら遠くはカスミ良く見えないが 視界がいいとどこまでも見える感じ!
(写真をクリックすると良く見えるよ)
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足の下が硬化ガラスでできた 床があり 普通に歩けるようになっている 気持ち悪いが 女の子達はキャッキャッツして ガラスの床の写真を取っている 真中の金属部分を歩いてみた つい フラフラっとガラス面を靴で踏んだとたん とてつもない悪寒が体の芯を走った もう 行かない!
(写真をクリックすると良く見えるよ)
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                                     seizann記
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レストラン編3〜ローマ ristorannte pizzeria calabascio ☆☆☆☆

2012/04/21 09:39
いや〜!今日はよ〜く歩いたね お腹も空いてきたし ローマコルソ通りから 赤い110番の二階建てのバスに乗り 夜景を楽しみながら バチカン市国まで行くことにしよう 昼間見る景色とは別格だね 建物はライトアップされ ローマの夜景も素晴らしいよ このバスは一度チケットを買うと 何回乗っても無料だし コースを巡回しているから とっても便利でお奨めだね バチカン市国に着き お目当ての”カラバーショ”に向かったが 迷って辿り着かない イタリアでは いわゆる日本の”看板”って物がないし 夜は見つけずらいね やっとこさ 辿り着いたリストランテ カラバーショです
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時間は夜8時近く お客はイタリアの地元のカップルが一組だけだった まだピークには早いらしい 店内は綺麗なブルーの壁紙に絵画が飾られ テーブルウエアーなども高級感がある 少しリッチな気分が味わえるね 店の内装にも表れている様にシーフードが美味しい店らしい
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写真は取り忘れたが まずはビッラを三つ頼んだ 生ビールでは無くてイタリアの味の濃い大瓶が三本出てきた これ飲んじゃったら 食事どころじゃ〜ないから ビッラは2本にして まずは乾杯 旨いね 早いもんでもう明日 日本に帰らなくてはいけない イタリアはリピータになるかもね 次は白ワインとサイドメニューでアンティーチョークを頼んだ メニューにはアンティーチョークが乗ってないんだよ でもどこでも出てくるね旨いから 毎日 食べてるよ
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これがこの店のサイドメニューのアンティーチョーク(carciofo alla romana€不明?)
”カラバーショ”風かここのアンティーチョークはオリーブオイルでソテーされた暖かいサラダ仕立て 上にルッコラが乗り ペコリーノチーズのスライスが散らしてある 料理の完成度は高いね 又違う味の アンティーチョークを食べられて 幸せ
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次のメニューはアンティパストから サーモンのマリネ、オレンジとレモン風味(salmone marinato all'arancia e limone €8) 上品な味わいで 美味しかったね きりっとした白ワインに良く合う しかしワインに旅をさせるな とよく言うけど 日本のワインはなぜ旨くないか よ〜く解るね 鮮度が違いすぎるよ旨いワインを飲もうと思ったら 本場に行って鱈腹 飲むのが良いってことかね
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セカンドメニューは 今日の一番のお奨めメニュー スズキのグリル(spigola alla griglia €18) 旨そうだね いろどりも綺麗だね 仕事も しっかり してあるよ頭と大きな骨を外し ハーブ、トマト、オリーブを乗せ 岩塩で焼き上げてある 口の中に入れるとスズキの身が柔らかくほどけ 岩塩の塩加減が ちょうど良かったねワインがすすむよ
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次のメニューはこの店の名物料理 魚介類のタリオリーニ(手打ちパスタ)だ(tagliolini primi platti di mare €10) ギャルソン(少し日本語が出来る)がうるさくパスタは食べないのかと聞くから頼んであげた 料理はこのように大きなアルミホイルに包まれ て出てくる 上側を高くリボンのように結んであり プレゼンテーションはインパクトがある 
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その大きなアルミホイルを解くと 魚介類の香りとトマトソースの香りが 鼻孔を刺激しMEGじゃ〜ないけどユダレが出そうになったよ タリニオーリ(手打ちパスタ)はモッチモッチで とても旨い 日本ではこんなにうまいタリニオーニは食べたことがない トマトソースも雑味が無く 魚介のだしが浸み込み リッチな味わいだ これは当たりだったね}素晴らしい料理と出会えたよ
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次のメニューは特別メニューまたもメニューに乗っていない裏メニューだ この時間(21:30位)になると席は満席状態 この店の常連さんが食べているものをアレ頂戴!って頼んだのがこれ 骨付き子羊肉のグリル(coratella d'abbacchio al carciofi €不明?)塩と胡椒とハーブで香ばしく焼き上げられた 骨付き子羊肉 にレモンを絞っていただく  ハーブの使い方が上手いね サッパリと食べられて 口の中に広がる肉汁がとても美味しい やはり素材がいいとこう云う料理が作れるんだろうな 又言うけど日本のイタリアン料理屋は イタリア風レストランと名を変えないといけないね
良く食べると思うでしょうが 夜はこれ位が我が家では普通 高タンパクでヘルシーな食事なんだよ レストランテ巡りも今日で最後 明日は日本に帰国します〜さて TAXIを呼んでもらって ホテルに帰るか・・・ 
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PS:レストラン編はこれで最後です イタリア旅行の際 参考にしていただければ幸いです まだまだ有る イタリアのワンコ編はまた公開する予定です。
                                
                                            seizann記
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横浜で野生の雉(きじ)発見!!

2012/04/17 02:56
道志ではまだ桜の開花はないようなので 大和の家から車で10分の所にある海軍道路に花見に行く(大和から境川を渡れば横浜市瀬谷区です)満開のころseizannは仕事で忙しいのでAIさんMegとで散歩しました でも歩きだと片道30分はかかる 平日なので花見客は少なめで思いっきり遊べます 海軍道路 約3キロの直線道路には450本のソメイヨシノが並び桜の名所となっている 24日には日米親善桜祭りが開催された 我が家は混んでいるのが苦手なので行かなかったが たくさんの屋台やイベントも行われているようだ アメリカの屋台では$も使えているようでなんやら楽しそう 
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今はアメリカ海軍の通信基地があるのでこの名前がついていると思っていたが実は戦前は日本海軍の施設があったそうだ 相鉄線 瀬谷駅からの引き込み線としてこの道路の片側(大和から反対側)には線路が走っていた 今は広い広場になっていてAIさんMegも喜んで走っている15日の日曜日にはseizannと一緒にまた行くことになる 道志で思いっきり遊べないMegのストレス解消のためだ あいにく桜は散り始めたが道路や広場は散った花びらで桜色に染まっている 花見客は少ないが いつも通り凧上げの人や犬の散歩族(ウサギも見かけた)フライフィッシングを始めたころは子供たちを連れ竿を振る練習をしたものだMegはリードを外し駆け回っている
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前に来た時はつぼみだった桜(山桜?)が満開だ ブルーシートを敷いて持ってきたのでおやつとドリンクで休憩する 暖かくなって絶好のお花見でした
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帰る頃にふと見るとMegが何かをさかんに食べてる土筆(つくし)でしたやっぱ山菜犬のMegでした AIさんと一緒に採り出すと負けんとばかりに食べるMegでした
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車に戻る途中seizannが雉がいると話す チラッと姿見てケーンって云う鳴き声だそうだ 「そんな馬鹿な ここは横浜市だよ」などと言いながら 車に乗り走り出すと広場近くの畑の中に雉がいた 慌ててカメラを抱えたので見ずらいですが分かりますか(ちょど真ん中あたりです 写真をクリックして大きき見てね)
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次の日は採って来た土筆の袴を取り下ゆでして私の昼食はツクシ入りペペロンチーノです ほろ苦く春らしいパスタに仕上がりました 
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夕食には土筆の卵とじを作る予定 今日も楽しみな料理です 土筆のきんぴらはGWに道志で作りましょう 
               mamiちゃん記
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レストラン編2〜ローマ ristorannte pizzeria carlo menta ☆☆☆☆☆

2012/04/14 07:00
チャオ!ローマseizannで〜すローマの下町トラステルベ(真実の口から川を渡った下町)にある”リストランテ カルロメンタ”
を探しながら ぷらぷらしていたら 何か高級な(ギャルソンの服装が違う)レストランの前にでた 店名を見たら SABATINIとあるこれは 日本でも入ったことがある sabatini di firenze銀座や青山にあるレストランださすがに客層が良いのかプライベート バイオリーナが 曲を弾いている(まあ日本では居酒屋などに昔いた 流しの演歌歌手みたいなもんだろうね)良いねバイオリンが奏でる音楽を聴きながらの食事は又格別だろうね
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この店がローマで一番食事したかった”リストランテ カルロメンタ”入口はなんとなくしょぼいが店内は広く きれいだもうお昼を過ぎたこの時間はほとんどお客でいっぱいだ 観光客も多く来ている日本人より外国のお客が多く利用している様だ他の有名な美味しいレストランもたくさんあるが値段が驚くほど高くギャルソンも忙しすぎて 料理を注文するのも大変らしい食事をする時間を早くするか?遅くするか?時間をずらすのがポイントだ画像
店内の席に案内してもらう まず アンティパストの海の幸の盛り合わせ(antipasto di carlo menta €8)を注文(この時期€1=106円) この料理は店名のカルロメンタの名が付いているので自信作なのだろうシーフードはオリーブオイルであっさりマリネしてあり バルサミコ酢をかけていただく新鮮で旨い偶然だが海老や貝類は3ヶと数が揃っていたので 家族の流血は避けられたよ(笑) 飲み物はハウスワインの白を頂く(vino della casa-castelli romani 1L €8) すっきりした辛口でハウスワインでも ボトリングされていた さあローマでの1軒目の食事が始まった
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続くメニューはお待ちかねの 本場のスパゲティ カルボナーラ{spaghetti carbonara €5) ローマ発祥のこのパスタを絶対 食べてみたかった 日本のカルボナーラは 生クリームを使っていて 口が飽きて一皿食べるのがやっとだが本場のカルボナーラは生クリームは使っていないなんと卵とチーズだけで仕上げられて、サッパリしつつもコクがあるベーコンもパンチエッタ(生ハムのベーコン)を使用しているので 塩の質と香りが全然違うまるで別物だ ワインキャンティークラシコのフルボトルを頼む{chianti classico €16)少し冷えたのを持ってくると思ったが小生の横にディスプレイされたものをおもむろにオープナーで開けてくれた これもイタリア風かでもワインがフレッシュだから 料理にとてもあって旨かったもう日本のお菓子みたいなカルボナーラは食べられないね・・・・
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次のメニューはサイドメニューからアンティーチョークを頼んだ(carciofo alla romana€3) 市場では様々の大きさのアンティーチョークを売っているから サイズによって食べ方が違うのだろうかこの店はボイルしたアンティーチョークをハーブとオイルに漬け込んだ物が出てきた とても香り豊かで柔らかく美味しかった 又食べたくなるでも日本では デパ地下の青果売り場でも 見たこと無いからな オイル漬けの瓶詰めは売っているから それで我慢するか・・・
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セカンドメニューはそう 大好物のローマ風 トリッパーだ (trippa alla romana €5)
ローマ風だから 上にはパルメジャーノチーズがたっぷりかかり 良い香りだ 旨いね  mamiちゃんもaiちゃんも トリッパーにはハマッたみたい  なにせ日本のイタリア料理屋では まずメニューに無いからね 日本に帰ったら 早速リクエストが入るんだろうな・・・
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次のセコンドメニューはランチなので 軽くミラノ風 カツレツにしよう(cotoletta alla milanese €10) 子牛の肉を肉たたきで薄くのばし 細かい衣を付けて 香りを付けたバターで両面焼いたものがミラノ風カツレツだが・・・ 案の定 オリーブオイルで焼いてきた これがローマ風か 又 映画の話になるが 1999年にモントリオール国際映画祭で特別グランプリを取り その年のイタリア映画のタイトルを総なめにした”la cena”日本の題名は”星降る夜のリストランテ”(これ!見た方が良いよ すご〜く面白いよ!)の中で ジャンカルロ・ジャンニーニが ローマの五つ星レストランで オイルで揚げたミラノ風カツレツをバターで焼いてないと凄い剣幕で怒っていたら マネージャーが来て これはローマ風ですと 話す場面が あったっけなー
今回で二度目のミラノ風カツレツだが やはり 本場のミラノ風カツレツは やはりミラノで食べることにしよう又 イタリアに戻ってくるからね
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ちょっとボケボケの写真だが スンマセン 彼が今回の食事の面倒を見てくれた ギャルソンだ この道のプロだね 気配りも凄く良かったよ さすが ”カルロメンタそれぞれの料理の値段を載せたが 凄ーく安いよ ほんと ローマに行く機会があれば、ここは是非行って欲しいね 味も価格もサービスも満足だね ”チップをやろうか”と言ったら 料理の価格に入っているから いらないと云うんだ しばらくして 又小生の所に来て ムッシュがくれると思うなら もらうよ!だって 可愛いね このオヤジ €5をポッケに入れてやったよ(笑)
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                                 seizann記
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イタリア ローマ冒険観光 第2弾

2012/04/07 07:49
さぁ〜 今日は1日自由行動の日です朝食はホテルで食べましたが 昼食、夕食は私たちの行きたいレストランテがあるので またまた退団届けを書きました 
とても安いツアーなんでローマに行くまでも冒険です バスと地下鉄でローマのテルミニ駅に行きます ここがローマの主要駅です。 ホテル前からバス利用金額€1(日本円106円)でチケット(切符)を購入 タダものじゃないのがこのチケット 印字された時刻から45分間はこのチケットで乗り降りできるらしい テルミニ駅のすぐ近くに AIさんが行きたい教会があるからだ 共和国広場に面して教会があります。サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会です。1562年、古代ローマ時代(西暦300年頃)の遺跡ディオクレティアヌス帝の浴場跡に、晩年のミケランジェロの設計で建てれています本当にたくさんの写真と撮りブログに載せたいんですがゴメンなさい 教会の床には星座や年表もかかれ何か意味ありそう
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なんとなく浴場ぽいっかな? 中庭も綺麗な素晴らしい教会でした 
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ここはローマ三越もある中心部 共和国広場です ここローマはフィレンツェと違い観光名所はバラバラで距離もあるのでローマの友 観光バスを使いましょう 二階建てのバスで いろいろな色のバスがあり乗降場所も違う観光地だけをを巡っています 私たちが乗ったのは赤の110です 乗車するとイヤフォンが渡され要所ごとに解説が聞けます(もちろん日本語での解説です)
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バスはコロッセオ(昨日見た)を過ぎフォーロ・ロマーノも通り越し向かった先は真実の口(この教会の名はセント・マリア・イン・コスメディン教会)”ローマの休日”で有名ですよね さすがにここは混んでいて30分程並んだ 入口には真実の口(古代の井戸の蓋と云う話もある)があり教会の内はとても小さな教会です これからテヴェーレ川を渡りトラステヴェレ地区に入りブラブラと昼食場所を探す 昼食の模様はseizannのレストラン編 part2でご案内します
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お腹もいっぱいになり散歩です 着いたのはナヴォーナ広場 3つの噴水がありもちろんオベリスクもある とても大きな広場で映画「天使と悪魔」にも登場 大道芸人がたくさんいてにぎやかで楽しい(ここではアイリッシュセターも見かけた)
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そしてパンテオン すぐ近くにはセント・マリア・ミネルヴァ教会がある ここは古代この地区にミネルヴァ神殿があってその上に建てられたのでこの教会名がついたそうです 教会前の広場には紀元前6世紀のオベリスクを背負ったユニークな象がいます(バロックの寵児ベルニーニの発案です)そしてローマで唯一のゴシック教会です とても印象的な教会でした
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街灯も点きはじめたころスペイン広場に到着 階段だけ西日に当たりきれいですどの時間も混んでいて怪しい人(アラブ系)もたくさんいる 
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コンドッティ通りを進むとエルメスに着きました 実はフィレンツェで手袋を買ってもらったがなくしそうなのでここでグローブホルダーをプレゼントしてもらった 鞄に着け手袋を挟むのだ 手袋の何倍もしたとseizann曰く そそっかしい私でゴメンね 
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ここはかの有名な カフェ・グレコ老舗中のカフェです (スペイン広場エルメスの途中にある)かつてアンデルセンが2階に住んでいたと言われる(実はデンマーク コペンハーゲンでとても美味しいムール貝を食べたなぁ その場所がアンデルセンの生家の3軒隣・・)不思議な関係です  エスプレッソで一息つくが・・・ でも凄い混みかたです (凄い)さ・す・が・
ここからまた観光バスでぐるっと回りバチカンで夕食です seizannのレストラン編 part3をお楽しみに

                        mamiちゃん記
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イタリアの車達!(インターミッション:食事中のお菓子みたいな物)

2012/03/30 11:09
イヤ〜! イタリアではランドローバー車を警察、軍隊、が採用しているらしくいたるところで ディフェンダーに出くわす 嬉しいイタリアのFIAT社の4×4車はパンダ4×4 位 意外と悪路走行が凄い、それと今年フェラリーがFFと云う4×4を発売するらしい なんと日本では3200万だって やっぱり ディフェンダーは ゴト車の王様なんだね
フィレンツエのシニョーリア広場の横にあるウフィッツイ美術館の前で 警護にあたっていたディフェンダー90 左ハンドルのAT車だ 日本に輸入したタイプと同じ様だ
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ヴェローナの古代劇場 アレーナ(ローマのコロッセオに次ぐ規模)の前で警護にあたっていカモフラディフェンダー90 これは軍隊さんの車 チョ〜カッコイイほしい!
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歩いていてもバスに乗っていても ディフェンダーをみると ついシャッターを押してしまう ヴェローナからメストレの町に入ったところ ディフェンダー90 警察仕様車 
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バスで移動中にすれ違った 赤色の白トップのオシャレなディフェンダー90シュノーケルまで付けている これは個人所有のものだろう 手入れがされていて とても程度が良さそうだ しかし今回の旅行でついにディフェンダー110には出会えなかった
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ローマのリストランテ ”カルロ メンテ”の前に止まっていた フィアット500 C トッポリーノ 初代チンクェチェントだ 1936年〜1955年に作られた このトッポリーノはヘッドライトがボディの中に取り込められているから 比較的新しいものだろう(初代はカニ目) それにしても良いコンディションだ トッポリーノとはハツカネズミの事 皆さんは”とっぽジージョ"と云うネズミの漫画かアニメは見たことある
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ローマの旧市街地では道路は全て石畳で 道幅も馬車規格でとても狭い 従って走っている車の大半が小型車である
これは二代目500 チンクェチェント 1957年〜1977年 大ヒットした車である イタリアでも日本でもファンが多い とても可愛い車だ
日本でもヒットした映画”グランブルー”ENZOが乗っていた小さくて可愛い車と云えばおわかりだろう 残念ながら今は新型のAT車しか販売されていない
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いたるところでお目にかかる イタリアの軽トラ なんと三輪だ!?日本では今は走っていないダイハツミゼットみたいなやつ 
これはPIAGGIO SPA ピアジオ社の三輪自動車です 日本ではピアジオ社の三輪スクータで有名ですね そう前輪が2輪後輪が一輪のやつ
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町の路地の角などに電気をチャージする有料ポストがあり こう云う電気自動車や電気スクータなどがチャージ出来る
この車はイタリア スタートラブ製の電気自動車”ジラソーレ”色はロッソ(赤)ネロ(黒)ジラソーレ(ひまわり)がある これはネロ 締まって精悍だねとなりに黄色のが止まっていたんだけど 写真がうまくなかった黄色はmamiちゃんのお気に入りだ
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なんとイタリア最大の自動車メーカー FIAT社の傘下には ”ランチア””フェラーリ””アルファロメオ””マセラテイ””アウトビアンキ””アバルト”など名だたる有名なメーカーがある びっくり町の目抜き通りには フェラリーのショップがあり サーキット用のレーシングカーを展示している所 子供用のおもちゃを販売している所があった下の写真は子供用のフェラーリあと何年かしたら 小生はフェラーリー350GTに乗り 孫にはこれを買ってやるか
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PS:イタリアは消費税20%だけど 物価が安く 生活がしやすいみたい、ピザがレストランで€2 だよ(税込) バスが1回乗れて 地下鉄が一回乗れるパスが一枚€1だよ(この時点で€1は日本円で107円)インフレもデフレもコントロールされているんだろうね!? どこかの能無し政治家達と資質が違うんだね?
                           seizann記
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