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工房 青山
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アイリッシュセター MEGと工房での作業や出来事を書き留めたいと思います。
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威厳のある 雄雉 !

2014/06/05 17:08
先週の週末 道志の友人 プロフェッサーS氏 の工房へ mamiちゃんMEGとで お泊りすることに・・
GPSでの標高は あまりあてにはならないが? プロフェッサーS氏の工房は 標高約150m、余り気圧の変化が無いところでmamiちゃんの 宿泊体験をすることになった。久々の再会に 話題は尽きる事が無く 楽しい一時を過ごした 翌日はプロフェッサーS氏と共に 山中湖のファイヤー ライフに 工房の煙突工事の打ち合わせと薪割りの見学に行くつもりだ、朝4時半頃 ケーン!と雉の鳴き声がした、その声で MEGが吠え出した あっちこっちで雉が鳴く いっぱいいるね 巣があるようだ 日差しが当たるころ 立派な雄雉が優雅に 出てきた すごくゴージャスだ。
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プロフェッサーS氏との打ち合わせの一つに今年の薪をどうするか?と云うことがある 小生の自宅付近の地主さんから 処分を頼まれた 薪がざっと約20トン 位 写真に写っているMEGが小さく見えるほど 太い物もある。
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木材は 雑木が中心で 桜、樫、杉、銀杏、橡、などだ 薪として使えないのが銀杏だ 水分量が多く なかなか燃えない? 大切な建造物(神社、仏閣、図書館、)などは銀杏の木に守られている
しかし木彫には 柔らかく削りやすいので 銀杏は最適なのだそうだ
プロフェッサーS氏用である
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縦10メートル 幅5〜6メートル位の 伐採の材木の山が10山位? 整理に1〜2か月 玉切りに1〜2か月位
掛かりそうだ  運搬は地主さんがやってくれると云う話だが・・・・ 車に積むのも大変な事だ>
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                                            seizann記


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久々のブログ〜近況報告(百年ぶりの?大雪)

2014/05/20 15:59
みなさん ご無沙汰致しております、青山です。
今年 初のブログになります お取引先の社長さんや 友人から
この頃ブログ書き込んでいないですね とか 連絡をいただくんですが 
忙しく過ごしています。昨年愛犬MEGが甲状腺癌になり12月26日に手術を致しました 転位が確認され ドイツのサプリメント治療をはじめ 無事完治? 現在は月に一度定期検査をいたしております。大事なMEGの事ですし、副作用のある抗癌剤治療は断り! 今話題のドイツの自然治療を選んで、結果的には大正解でした。
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MEGの抜糸が1月8日なので 外出もせず、ず〜とMEGと一緒に何十年ぶりかの寝正月してました 行きつけの道志のレストランHORO HOROに頼んでいた”おせち料理”を自宅に届けてもらい、その間 飲んだシャンパンは12本 やっぱりヴ-ヴ・クリコが一番でした。MEGの抜糸がすみ 自然治療が始まりましたが!?それが大変 なにせ3日に一回はサプリメントの注射を打ちに病院に行き血液検査、レントゲンとほぼ半日ぐらいが掛かり 私もほぼ仕事になりませんでした。 
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そんな訳で 今年に入り工房に行く用意をしていたのが今年の2月8日?豪雪注意報が関東全域に出ていた時です mamiちゃんが楽しみにいていたのですが やもなく断念!続いて次の週の2月15日にも大雪警報 !道志村の友人たちから道路閉鎖、 道志村孤立、 積雪2m、など様々な情報が寄せられ 春まで無理な様子!?5月のゴールデンウイークはゆっくり工房に行きました これからは一部ですが被害の状況です。
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上の写真ですが薪小屋です 丈夫な金属製の単管で組んでいますが 全て曲り屋根は崩壊です この上に2.5mの雪が約2か月乗っていたわけですから無理もないでしょう。
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工房のファサードにある鱒を抱いた”森の熊さん”は多分ず〜と雪の中にいたんでしょう? 鼻がもげていました。カナダのチエーンソーアートの方の作品で・・・残念です。
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ベランダ被害は深刻です 薪のストック置き場の扉は丁番から木部まで取れて崩壊 まあ修理は出来る範囲ですが・・・・
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屋根の雪が落ちたのでしょう?ベランダのラティスは4〜5枚 破損 そのほか手摺は大部分 長い間の積雪の中で腐食 その他にも 物置、土留、等の交換も必要です。
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母屋の屋根は無事でしたが 見てください ”煙突”のトップまでぐしゃり! いや〜びっくりしました!
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ベランダに取り付けていた照明器具や庭の庭園灯など 外部の物は全て壊れていました。
今回の道志の大雪は 道志村の94歳の長老によると 生まれて初めての経験だそうで まあ100年ぶりの豪雪と言えるでしょうか!?

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工房でのメンテナンスとスズメバチの連休

2013/09/29 10:42
道志にある工房は 毎年雪が多い、 どうも雪解けの後 庭の真ん中あたりの
地面が何センチか沈んで来ているのに気が付いた そこで 大工に頼んで 暇な時 ユンボで庭を掘ってほしい と頼んでおいが・・ なんと? 伐採した木の根っこが 2トン車に 一杯埋まっていた その木は手で絞れる位 水を含んでいた 木が乾いているときは地面は何でもないが 腐り始めると 地面が沈むらしい 下の写真は木の根を取りだした所だ 造成地を購入する場合 よく確認が必要だ    
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木の根を取りだし、トラックに 約3杯ガラ(石)と畑の土を入れて 整地して平らにした 何にも無いから ずいぶん庭が広く見えるな
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使わない アンテナを取り外し 処分する事に・・ スズメバチの活動が収まって 雪が降る前に鳥の巣箱を取りつけ ヤマネの冬眠場所作りをするつもりだ
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デッキに置いてある 椅子 テーブルも手入れをしなくては・・・ サンダー掛けをし塗料を塗る これも3カ月位 掛けて 冬になる前に終わらさなくては・・
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初めて使うが 今回は 家具用のニスにした 良い色けだ まだ一度塗りなので工房に来るたびに しばらく家具のニス塗りをして 11月位に終わらせなくてはいけない
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久しぶりに工房に来たが 一番注意しているのが スズメバチの巣が作られていないか 確認することだ 昨年は約1.5カ月来なかったとき ベランダの屋根と鳥の巣箱に2か所 スズメバチの巣を作られ 奴らと戦って 巣を処分したが 大変な戦いだった スズメバチ用の罠は何か所か仕掛けてあったが 台風などで吹き飛ばされいとも簡単に 中の餌が流れてしまう 前回の罠は 1週間で50匹位スズメバチが入っていた 今回はすぐに3か所 罠を仕掛け 小生が 表で作業している間に 7匹位入っていた ほんとにこの罠(トラップ)はよく効く
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スズメバチ用の罠・・・@1,5リットルのペットボトルにスズメバチの出入り用の窓を4か所位 開け、匂いが出るように上部に小さい穴を数か所開けておく
A餌・・焼酎3分の1、お酢3分の1、ファンタオレンジ3分の1、を入れる いわゆるカクテルだ 攻撃的なスズメバチも横に人がいても この匂いにやられて罠に入ってしまうと 底にある カクテルに落ちて溺死する。 凄い威力だ。

                                        seizann記

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射撃三昧の青山の夏休み!

2013/08/21 09:07
毎年 夏の一時期 一週間位 道志にある 工房にメンテナンスも 兼ねて避暑に行くしかし 今年は特に 暑いね 昼間は35℃以上あり 日が陰らないと 表に出られない 今年の作業は デッキの洗浄 デッキ入口部分の ペンキ塗りと 雑草取りだ 昼間は30分作業をしたら30分休憩と云うように休み休みやらないと熱中症になってしまう しかし夜はとたんに涼しくなる 朝の気温は20℃を切る 寝るのに毛布がないと 寒くてしょうがない MEGの散歩も朝5時半ごろ 出かける 気温が低いのでMEGは絶好調だ
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工房から近い事もあり コサカ銃砲店の練習会に行った 東京方面からの道路は渋滞しているので 大月国際クレー射撃場は客も少なく 空いていた 使用銃はペラッチのMX8 ゆっくり狙撃点の確認ができ 4ラウンド 回ったが スコアーもまあまあ・・ 良い練習になった 
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今年から 神奈川 伊勢原射撃場の大口径ライフル射撃場で 高性能ARライフルが打てる様になった ライフルスコープをSIGHTRON SVに変えた いやーよく見える 今までは9倍のスコープなので 50メートルはまあ見えるが 100メートルは当たっているのかどうだか全然見えなかった 24倍に変えるとイヤーよく見える こんなに違うんだね まず50メートルに標準を合わせて ゼロワンをする
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銃はスウェーデンの FXサイクロン ライフリングが入ったやつだ 初速が安定しているのでタンクの内圧を180〜200でコントロールすると だいたい10発は安定した弾道で打てる後ろから的を見た所 手前の四角が50メートルの的台 奥が100メートルの的台だ
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50メートルの的台に取り付けた 自前の的 大きい的は 弾が当たると黄色に変色するもの スコープの微調整で 照準を合わせ 横にある本番用のクラッシュターゲットを撃つ この本番用のクラッシュターゲットの中心はクレーの素材で出来ていて 弾が当たると割れて砕ける 大きさは1円玉硬貨よりも小さい ほとんど良い感じに芯を打てた 気分はスナイパーだ
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次は 射台を変えて 100メートル用射台へ移動 スコープ調整をして 100メートル用の的でゼロワンをする なかなか距離が合わない 芯だしするまで時間が掛った(真中の的) スコープ調整が済んで照準が合えば的に弾が集まる様になってきた もう少し練習が必要だが 良い感じでトレーニングが出来た
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他の客が引き揚げたので 次は12番のサボット弾を撃つことにする 銃はベレッタ ウリカ 24インチ シューティングベストの肩部分に パットを入れ 撃つことにする スコープは取りつけていないので 銃の先端に付いている照星で合わせる12番のサボット弾は 主に熊や鹿、イノシシなどの大型獣を撃つもので すさまじい衝撃と殺傷力を持つ 充分な注意が必要だ
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ドッコーンすさまじい音と衝撃だ一発一発休みながら 20発撃つ 銃の反動が凄くて 最初はほとんど上にそれたが 17発は的紙に入った スキートやトラップ射撃では 自動銃なので ターゲットを照星で捉えるとクレーには当たらない 銃身の芯でドンピシャでヒットするが 標的射撃では ターゲットを照星の上に乗せないと 当たらない事が解った イヤー勉強になった 充実した射撃三昧 でした
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弓ヶ浜mamiちゃんの夏休み!

2013/07/24 16:03
近くて遠い 南伊豆 わずか自宅から 180KM位しかないのに 時間が掛る伊豆 下田に行くのは 約40年ぶりだ まだ下田プリンスホテルが建設されていないころ 伊豆の白浜に毎年通っていた 小田厚を出て熱海から136号を南下 白浜海岸が見えてきた 懐かしい ここゑび満はそんな昔からある 漁師めし の店 名物は金目鯛のしゃぶしゃぶ ちょうど昼過ぎに白浜に着いたので 軽く漁師めししま鯵、マグロのづけ丼をいただく 刺身用の薄切りの魚では無く 全てぶつ切りしっかりタレに漬かっていて 旨い 懐かしい味だ
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弓ヶ浜に着いて まず訪れたのは”青木さざえ店”ここ周辺のホテル、ペンション、など主要宿泊施設などへ 海産物を納めている 老舗だ 早速 伊勢エビの刺身と伊勢エビの鬼殻焼きを注文 これらは全てmamiちゃんの担当 満喫していらっしゃった この写真では 小生はさざえのみ食べることが出来た伊勢エビの頭の部分は 後で味噌汁として出てくる 海老のダシと味噌だけのシンプルな味だ ロッジでのバーベキューをした際 頭の味噌汁を作って上げたが しっかり鰹でダシを取った中に 頭を入れ 作ると格別の味になるが・・・・
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下田は地金目が有名 煮付けを頼むと この大きさ 隣にあるライターと大きさを比較してもらえば お判りになると思う 煮汁が浸みてたまらなく美味しい
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観光客相手に よく売れているのが この伊勢エビラーメン 海老のダシが良く効いて なかなかの物 値段は少々高いが 伊勢エビを食べたと言えば食べた事になり それなりに腹も満たされる 特に中国人観光客に人気だそうだ ちなみにmamiちゃんも完食 旨かったらしい
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ちなみに弓ヶ浜エリアでは オープンテラスの店が無いので MEGを連れていくと
一緒に食事を出来る所が無い ここ青木さざえ店のみ何席か表に席があるので 昼間はここに行くことが多い ちなみにMEGは金目鯛の煮付けの皮の部分に目が無く よだれだらだらで辛抱強く 待っている
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他にも旨い店が多く、”かしま”の金目鯛コロッケ、天城ワサビコロッケ(なかなか)”八宝園”のタンメン(なぜかタンメンが好物)などあり 食事に不自由する事はなかった特に”かしま”には焼酎をボトルキープしゆっくりさせてもらった 感謝するのは いつも夜遅くなるとマスターにロッジまで送ってもらった事だお世話になりました。
ロッジでバーベキュー もちろん伊勢エビのグリルとサザエのブルゴーニュ風 味付けを変えるとまだ食べれる
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もう 伊勢エビ、さざえ、金目鯛、おこぜのから揚げ、タカベの塩焼き、はもういらない と云う時 歯医者の帰りに見つけた(なぜか歯が欠けた) うなぎや川八 なにか旨そうな予感 早速 行ってみる まあビックリ まずはお決まりの肝焼き まあその肝がプックリしていて大きく旨い たれもサッパリ辛口 私好み うな重は特上を注文する(写真下) うなぎの蒸し加減も良い、飯の堅さもいい、タレの味はサッパリ辛口、東京の名店で食べる味わいだ それに値段が安い なんと特上で2900円 ビックリ さっそく店主を呼び 料理を誉める 聞いてみたら”はらたいら”が通いつめていた店らしい 伊豆の弓ヶ浜でこんな旨いうなぎが食べれるとは・・・明日も来よう 
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アイリッシュセター MEG の夏休み!

2013/07/16 11:21
早いもので ブログを開始してから 今年で8年目になる たくさんの訪問 ありがとうございます これからも継続して やって行きますので 宜しくお願いします。

我が家のMEGも 早いもので今年9歳になる、水嫌いだったMEGが 秋田の源流で泳ぎを覚え 今では上手いものだ 一度 湖とは違う 大海原を見せてあげたい海で 泳がせてあげたいと思い昨年から計画をしていた。ところがペット可能なペンションは数あるが 大型犬を受け入れてくれる所は伊豆半島で三か所しかない それもみな山の上で 高低差が厳しい 唯一浜まで5分位で行ける一戸建てのコテージを見つけたマリンロッジ 弓ヶ浜今日7月1日から一週間 貸し切り状態で MEGちゃんとmamiちゃんとの夏休みが始まる 
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ここ マリンロッジ 弓ヶ浜の 庭には キューイフルーツ、イチジク、レモン、ブラックベリー、などの果実がなり かなり南国の様な雰囲気だ おまけに管理人のマッちゃんは漁師さんで 夜中漁に出掛け 朝方帰ってくる 大量の”たかべ” ”イカ”などをおすそ分けしてくれた又 裏の畑からは採れたてのトマト、キューリ、ナスなどの野菜の差し入れがあり食材にはこまならそうだ 伊豆 弓ヶ浜は人口9,600人の小さな町だが 住民の方たちは 礼儀正しく優しい心を持っている。この変わった訪問者に興味深々だ ロッジからビーチまでの道は緑の小道が続き MEGも私たちも大のお気に入りだこのまま 2〜3分で ビーチに付く。
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7月13日がここ弓ヶ浜の海開き なのでビーチは海水浴客も少なく まるで貸し切り状態だ弓ヶ浜はその名の通り 弓矢の弓の形に湾曲した白い砂浜が続く 遠浅なので早朝はサーファーや投げ釣りの釣り客(たぶんキス釣り?)が多く それから家族ずれの海水浴客が多くなる ここ弓ヶ浜はウミガメが産卵に来るので 夜中は監視員がいて 卵を保護している 浜の脇の方にウミガメの卵小屋があり 保護された卵が保管されていて ウミガメの生まれるタイミングで浜に戻される なにか詳しくは知らないが 潮の満ち引きと月の関係で分かるらしい?? 全て監視員付きだ  小生の戦車でビーチを走っていいか?とマッちゃんに聞いたら こらえて下さい と懇願された
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日が昇ると 砂が白いので 海の青さがとてもきれいだ ほぼ日課となった”MEG”との浜遊び 打ち寄せる波を恐れず 飛び込んで行く MEGは海水の塩っ辛いのがお気に入りで がぶがぶ飲め訳ではないが ほぼ毎日海水を舐めに行く体が求めているのだろう 毎日ビーチの端から端まで かけずり回る MEGはよほどここが気に入ったらしく 散歩の回数も一日3〜5回も要求する mamiちゃんもずいぶん体調が良いみたいで 空気もいいし 食べ物も旨いので よく散歩について来ている 全快に期待が持てる 手応えを感じた。
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満足そうなMEGを見ると とても嬉しい 連れて来たかいがある しかしビーチから帰ると 毎日 体に着いた 砂と海水をあらい 乾かすのが 大変な作業だが初めての 海体験を満喫してくれたようで 小生もとても嬉しい
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滞在中 二日間は雨がひどく それでもMEGと小生はかっぱを着て 浜に散歩に行ったMEGの犬種は珍しいので すぐに町で話題になり たくさんの人が声を掛けてきた MEGもまんざらでは無く 愛嬌をふりまいている 有名人気取りだ少し湿った浜の砂は グリップ感があり 駆けやすいようで ほぼ毎日 砂浜を駆け巡るようになった
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これもMEGが初めて見る生き物 活きた伊勢エビだ バーベキュー用に 近所の”青木サザエ店”で購入したものだ MEGは怪訝そうにしばらく見ていたが そのうち遊び出し伊勢エビが危なくなってきたので 保護 犬には血の出ない物は 食べさせないので バーベキュー用には 鶏のもも肉を用意し それをあげるようにしたもちろん小生は伊勢エビ、海老アレルギーなので 全てmamiちゃんの胃袋に収まったのは云うまでの事はない次のブログは 旨いもの編で 弓ヶ浜にある料理を紹介しよう
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DEFENDER 110 SW リニューアル

2013/04/20 09:55
小生の愛車DEFENDER 110 愛称”戦車”が今年 2013年で10年目になる。
いったい苦楽を共にした この”戦車”に何をしてやれば 一番喜ぶのだろうか?
車も10年位乗れば 色々な所が へたってくる やっぱり足回りかな?
小生のDEFENDER 110 はイギリスへオーダーした特注品、ちょうど湾岸戦争が勃発したとき イギリス軍からランドローバー社に30台の発注があった
その生産ラインに乗せてもらい 手に入れた一台である。エンジンは300tdiなのでディーラ物と違い 10万キロ近辺でタイミングベルトを交換しなくてはいけない!昨年エンジン廻りは済ませたばかりだ 思い切って新しく出来る所は みんなやってしまおう。 
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上の写真が昨年までの ディフェンダー白トップにホイールベースも白色だ
下の写真が2013年タイプ トップもホイルベースも漆黒に塗装を塗り直した
主な交換箇所 足回り 外装。
●フロントとリアのハブ脱着O/Hシールグリス交換
●フロントとリアのブレーキパッドの交換
●フロントとリアのブレーキローターの交換
●油脂関係は全てオイル交換
●ガラス関係は全て脱着してラバーシールの交換
●屋根の防水シリコン
●ルーフラック脱着・塗装
●リアラダー・ナッジバー・ライトベゼル・スチールホイール・脱着・塗装
●ボディオールペイント
●ウインカー、サイドマーカーなどはクリアーマーカーに交換
などなど・・・・・・・・・・・・
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小生は車の洗車はあまりしない方だから 4年に一度は 鉄粉を落としボディにガラスコーティングをしている 汚れを水で洗い流すだけで 輝きを取り戻す 山の細い林道など木の枝などでの擦れ傷も付きにくい 優れものだ!今回もその予定だったが 爪が引っ掛かる様な深い傷が数か所付いていたので 思い切ってオールペイントをすることにした」
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リアラダーやタイヤホーイルマウントの裏側が 塗装ハゲ、錆が多く出るので これも脱着、塗装をした 後ろから見ても格好よくなった。
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オールペイントをしてから塗装が落ち着くまで 約一カ月待ち ボディコーティングをして ルーフラックを積んだ ウインドフィルムも紫外線焼けして 濃いグレーが紫ぽっくなってきたので ほとんどサングラスのような黒色のフィルムに貼り替えた
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フロントのアルミプロテクターとエアーベントも黒色に塗装したが ホイールと一緒のマッドブラック(艶消し黒色塗装)に塗装した。
ライトベゼル、グリルも塗装し ウインカー、サイドマーカーはクリアーに交換した。
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もちろんランドローバーのグリルエンブレムもオリジナルのグリーンから限定車のブラックのエンブレムに変更
これで漆黒のDEFENDER 110 ”NEW 戦車”として 生まれ変わった!
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